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オオクワブリードは撤退しました、アクアリウムとバス釣りがメインです Since2010

 

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水草 自家栽培中

我が家の水草水槽は、長期維持が可能なように、陰性水草を流木に活着させ、
底床は砂で管理するというスタイルです。

水草はアヌビアス、ミクロソリウム、ボルビティスがメインとなりますが、
そろそろ飽きてきました(笑)。

そこで、リセットを計画中なのですが、次の底床はソイルに決めました。
久しぶりに有茎もやりたいですし、エキノやクリプトをアクセントに、
一面緑の絨毯にしてみるつもり。

一から水草を集めるのは結構大変なので、自家栽培で増やして植え込むことに。

保冷用の発泡スチロール容器を利用し、水上葉で増やします。

まずはヘアーグラス。
底床は安価に赤玉土で。田植え完了!!



次にグロッソスティグマ。
こちらは無難にアマゾニアを使用。

P8152193.jpg

発泡スチロール容器のヘアーグラスとグロッソはバルコニーで屋外栽培する予定ですが、
まだ、根も張ってないため、1週間程度は室内で育てます。
照明は無しで、日中はレースカーテン越しに太陽光を浴びて頂きます。

グロッソが結構余ったので、カップ容器にも。

P8152195.jpg

このカップ容器は、室内ガラス温室行き。

P8152215.jpg

照明は余り物のLEDライトのみでしたが、
少々、光量が心配だったので、LEDライトを追加。

P8142173.jpg

YAZAWAのクリップライトに室内一般照明用の60型LED電球をセット。
1本で全光束870ルーメンのLED電球を2本追加設置。

ちなみにアクアスカイ601は2,520~2,850ルーメンですので、
LED電球2本だとチョット足りないですね。

このクリップライトとLED電球は家電量販店で買えば、アクアリウム用に売られている
ものよりも遥かに安く済みます。
但し、これで水草が上手く育つかは未だ分かりませんけど(笑)

Category: アクアリウム 【熱帯魚】   Tags: ---

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オオクワブリード 用品の使い道

オオクワブリードから撤退して大変だったのが用品の片付け。

使えるものは概ねオクで放出しましたので、手元には大型用品が残ります。

冷蔵庫はそのまま冷凍餌、バクテリア剤、魚病薬の保管庫となるので問題なし。
メタルラックはウォークインクローゼットの中に押し込んで衣類の棚に。

最後に残った厄介なのが室内用ガラス温室。

オクに出すのは梱包と発送が手間なのと、ガラス製なのでリスクが高いんですよね。
かといって、ポイと簡単に捨てることができるものでもないし。

色々思案した結果、本来の用途である植物育成に近い、
なんとも灯台下暗し的な使い道が!!

そう!!水草栽培。

↓ こんな感じ ↓
P8092169.jpg

ファンや温湿度計もオオクワブリードからそのまま使っています。
意外と必要なものがダブっており、無駄が少ない感じです。

取り敢えずトリミングしたものや、購入して余ったものの一時保管、
育成で使っております。

P8092170.jpg

まだまだストックが少なくて寂しい感じなのですが、水上葉栽培でエキノやクリプトを
収集してみようと思ってます。

そして、前回の記事の続き。
佗び草のエキノMIXがとうとう水槽を突破し、照明に届く勢いに。
成長早すぎです。

とうとう外に出すことに・・・

プラントグラスのポルカが欲しかったのですが、実物は意外と小さかった為、
オーバル17にしました。

リビングのテーブルに置いていますので、魚と水草を見ながらのビールが
週末の楽しみになってます。

P8082167.jpg

うまく育つと有茎草が内壁に沿って伸びるようなので、
モッサリになるように頑張ります。




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佗び草 増殖中

佗び草のエキノMIXを専用ハンガーでセットしてみたところ、
早速、物足りなさを感じたので追加しました。

そして、今回追加したクリプトMIX(写真:中央)と有茎草MIX(写真:左)。



最初に投入したエキノMIX(写真:右)も結構なスピードで育っています。

毎日の霧吹きで邪魔だったガラス蓋は外してしまいました。
撥ね水が照明に当たると嫌なので、流量をかなり絞っていますが、
シャワーパイプを延長して、水の滴り具合を調整しております。

液肥はブライティKとスペシャルSHADEを毎日規定量(水量20Lに対し各1ml)。

1週間程して気づいたのは、水の着色汚れが結構激しいということ。
そういえばADA本社のギャラリーにあった佗び草メインのレイアウトも
かなり水が黄ばんでいたなぁ。
ブラックウォーターかと思っていたが、佗び草のベースから出てくる
着色汚れなのかなと思います。

腰水で下から給水させると緩和できそうな気もしますが、
上からシャワーで散水していますので、ベースから滴り落ちる水自体が、
汚れを含んでいるのかなと考えます。

余り酷いようなら外部フィルターを増設するか、なんらかの対処が必要ですが、
取り敢えず様子を見てみます。

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佗び草を導入

先日、ADA本社のギャラリーで佗び草レイアウトに興味を持ってしまった私。
我が家でも始めてみようかなと。

プラントグラスで卓上にするか、20キューブでコンパクトに纏めるか、
若しくは水草用の45水槽にドボンか・・・

色々思案した結果、魚メインで水草が殆ど入っていない日淡用45水槽を
水草で繁茂させたいなと。

我が家の日淡用45水槽は隣に置いている60Wと高さを合わせる為、
ハイタイプ(45㎝)を使用しています。

この45水槽は水量を抑えており、佗び草の水上栽培にスペースがあるため、
早速レイアウト開始。

まずは、「佗び草 エキノMIX」を都内の取扱店数軒梯子し、状態の良さそうなものをゲット。

続いて、「佗び草専用ハンガー」。
5㎜厚のフレームレス水槽用となっているが、我が家は6㎜厚。
まあ、針金なのでなんとかなるかと・・・結果は特に問題なく設置出来ました。
と、いいますか、むしろ6㎜の方がグラつかなくていいかも(笑)

そして、一番肝心な給水。
一般的に水上栽培は腰水で、ベースの半分くらいまでを水に浸すのですが、
ADAのギャラリーで見た、ある1本のレイアウトに興味を惹かれて、
参考にさせて頂きました。

そのレイアウトは、壁面に佗び草が一面にへばり付く様にセットされ、
水はシャワーパイプで上から降らせる感じで、
下の魚が泳ぐ水量は極僅かとなっておりました。

外部フィルターを使うつもりでしたが流量が多く、跳ね水の問題と、
佗び草のベースの耐久性が気になりました。

そこでもっと流量の弱いポンプを探すことに。
最終的に選んだのが、エーハイムのミニアップ。
50Hzの場合、130~260ℓ/h、最大揚程0.36mとよさそうな感じ。

早速セットしてみました。



使用部品は、ミニアップ→12/16㎜ホース→エルボーコネクター→
12/16㎜ホース→エルボーコネクター→12/16㎜ホース→
シャワーパイプ(キスゴムクリップで固定)→止水栓。

肝心な水量はミニアップのMAX水量だと強すぎた為、かなり絞っています。
シャワーというよりは、水滴がしたたり落ちる程度。

これで様子を見てみます。



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ネイチャーアクアリウムギャラリーへ行ってきました

梅雨が明けて暑い日が続きますね。

我が家のリビングに並んだ水槽も水温が厳しくなり、
夜以外はエアコン稼働中です。
60W水槽で28℃、45水槽で29℃辺りをキープしております。

先日の新潟出張で少し時間が取れたので、前々から計画していた
アクアデザインアマノの本社に行ってきました。
新潟市内と言っても西蒲区という大変長閑な場所にありまして、
車で無いとちょっと不便です。



館内は写真撮影不可ですので、外観だけですが、
専門誌に掲載された水槽が大小、かなりの本数設置されており、
圧巻の一言。

スタッフの方も常時居て、県内外は勿論、外国からの見物客も多く、
大変賑わっていました。

館内で飲食は出来ませんが、珈琲でも飲めれば、半日位は
簡単に時間を潰せそうです。

私的には水族館より断然「こっち」です。はい。

そして、身も心もリフレッシュした後は、美味いものですよね。

新潟B級グルメといえばこれ。新潟タレかつ丼。
お店は「政屋(まつりや)」さん。
小食の私にはこの量が目一杯です。
IMG_0014.jpg

ギャラリーは日曜、祝日しか開館しておりませんが、
また機会があれば行ってみたいと思います。

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