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オオクワブリードは撤退しました、アクアリウムとバス釣りがメインです Since2010

 

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データで遊んでみた

相変わらず幼虫の方は静観(というか放置)状態でして、
成虫のゼリー交換位でたまにブリード部屋に入る程度です。
この時期でも活発な♂が複数居て、週一のゼリー交換が欠かせません。
♀はほとんど低活性ですので、本当に楽なのですが・・・

先日から次男の具合が思わしくなく、今朝、インフルA型との診断。
予定していた外出も中止になりましたので、ブリードデータで
遊んでみることにします。

私は俗にいう還元率なる言葉が好きではないのですが、大型血統の中には、
最終交換時の幼虫体重がそれほど大きくなくても、余裕で80ミリを超えてくる
ラインもあるようです。

既に80ミリという指標も最早過去のものとなってきましたが、
我が家の手持ちラインで、目標となるサイズを作出するためには、どれ位の
成績(幼虫体重の成長経過)が必要になるか興味が湧きますね。

そこで、昨年2010年シーズンのブリードデータを引っ張りだして、回帰分析で
予想を立ててみることを試みました。
まず、サンプルの条件ですが、
①第一に自己ブリラインであること
②雌雄別に最低でも5頭の羽化実績ラインであること

出来れば同じラインのみで検証したかったのですが、母数が少ないと
どうしようもありません。
ラインも城島と久留米ですので、強引ですが纏めてしまいました。

こうして抽出したデータ(最終交換時の幼虫体重と羽化サイズ)は、♂14、♀33です。

早速、エクセルで回帰直線を求めてみます。
回帰分析2010シーズン

上のグラフが♂、下が♀となりますが、
やはりサンプルが多く、♀の方がまとまり感がありますね。
一方、♂は決定係数が0.1633と話になりません。
強引ですが、(仮に)83ミリは37.8g必要という予測が立ちます。
85ミリだと、驚愕の42.4g・・・ないない。

まあ、(分かりきったことですが)最終交換時=MAX体重ではありませんし、
サイズの大きい♂の方がデータブレするのは当たり前ですね。
これに蛹体重のデータを加えるとかなりマシな回帰分析になると思うのですが、
流石に全部掘る勇気はありません。
一つだけ分かったこと、我が家のライン、スキルでは85ミリはとても難しい。
これだけ(笑)

注)そもそもこの回帰分析が学問的にどうなのかは?ですので、ご容赦を。


そして遊びついでに、もう一つ。

名刺2012

印刷して配ろうなんて微塵も思っていませんが、殺風景なHPの飾り付けに
作ってみました。

おしまい



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