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菌糸ボトル作成レシピについて

菌糸ボトルも既製品とブロックを詰め替える場合と2パターンあります。
今季、我が家では以下の要領で選択しております。

1. 1本目: 
    既製品と詰め替えボトルを概ね1:1で準備
2. 2本目: 
    ♂は25g以上を詰替えボトル、25g未満は既成品
    ♀は13g以上を詰替えボトル、13g未満は既成品
3. 3本目:
    ♂は28g以上を詰替えボトル、28g未満は既製品
    ♀は2本目交換時13g以上のものを詰替えボトルへ交換
    (13g以下は基本的に2本で仕上げる)

ブリーダーに名の通った銘柄の中には既製品しか販売されていないものも
ありますね。使ってみたい銘柄は2種類程ありますが、コストの関係が多大に
影響します。我が家ではやはり詰替えを中軸に置かねばなりません。

自作の詰替えの質(良く育つか)が既製品のそれを上回っているとは思いません。
やはり、詰め加減を調整したり、何より既製品より固く詰められる
という利点が第一だと思います。
我が家で使用している銘柄の一つに、クヌギorブナの樹種選択、粒子も微粒子、
中粒子、粗めと種類が多く、自作レシピを追及できるものがあります。

詰替えボトルを作成する際には、同銘柄の既製品をベースに、詰め加減を
考えて行きます。一般的に固詰めと称して販売されている銘柄の殆どは
実際の所、余り固くないように感じており、我が家ではハンドプレスで可能な
範囲で「そこそこ」固く詰めていると言う感じでしょうか。

では、実際にどれ位詰めているのかと言いますと、
800cc⇒650g、1500cc⇒1050g、2300cc⇒1620g前後です。
※全て透明プラボトル、ボトル重量を含む

1ブロックからの仕上がり本数では、
800cc⇒5本、1400cc⇒2.8~3本、1500cc⇒2.5本、2300cc⇒1.5本

今季、初めて2300ccを使いましたが、大きさも半端ないですね。
1500ccが小さく感じます。
PIT2300比較1500  PIT2300表面
菌糸の廻り具合も心配でしたが、写真右の通り、そこそこ綺麗に廻ったと思います。
1500ccのボトルと比べ、白くなる期間に差が出るのかと思いましたが、
意外と大差はありません。一応、冬季22℃で2週間廻し、数日、ガス抜きして投入しました。

基本的に詰替え作業が好きな方ではありませんので、ボトル交換時の
個体成績に応じ既製品も使用するのが我が家のスタイルです。
安価で持ちが良く、粒子のブレンドも数パターン選べる銘柄があれば
良いのですが、何事も試してみないと気が済まない性分ですので、
来季は新銘柄を試してみようと思っています。
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