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オオクワブリードは撤退しました、アクアリウムとバス釣りがメインです Since2010

 

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Category: オオクワブリード > 2011年シーズン   Tags: ---

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2010年シーズン ブリード総括 & 2011年シーズン 飼育管理表

暑い日が続きます。ここ数日は北部九州が一番暑いみたいですね。
福岡36℃、佐賀37℃!!

幸い、ブリードルーム内の気温は昨年より安定しているように思います。
先日買い替えた循環ファンのお陰でしょうか。

さて、新成虫の羽化も一段落した所で、昨シーズンのブリードを振り返ってみます。

①温度設定
 昨シーズンは夏場は比較的低め維持、冬場は比較的高目維持、3月中旬から加温開始。

②菌糸銘柄選択
 メインはLEVINシリーズ、一部のラインでPITを使用。

③各ラインの成績(自己ブリのみ考察)
 やはり城島1番が終始安定した結果に終わった。抜きんでた個体も出なかったが、
 個体差が無くブレが無い。平均サイズは♂80.2(8頭)、♀51.4(13頭)。
 
 久留米は全く振るわず、自己ブリ4ラインの累代継続は再考の余地あり。

 中原は幼虫採りから苦労して、数が纏まらなかった。種親のパフォーマンスに
 迫る個体は出なかったが、次世代に期待。今季は完全に裏年なので一時休戦。


今季の展望
⇒①今季は投入から徐々に上げて行き、夏場から温度は若干高目維持。冬場も昨年の
  通り、若干高目に振る。加温開始時期は半月~1ヵ月程早める予定。

⇒②メインはAGとLEVINシリーズ(EXTRA-Gも含む)、PITは川西に特化。

昨年は夏場を低めに振り、活性を高め過ぎて秋口に急降下しないような方向性で
臨みました。要は冬場まできっちり喰わせて、最後まで伸び代を保ちたかった訳です。

今季は成長期の管理温度を若干高めに維持し、最終交換以降もきっちり成長して頂きたいと
思っています。

菌糸銘柄選択については色々と悩む所です。私は菌糸選択が個体サイズに及ぼす影響を
恐らく皆さんより低く見ていると思います。我が家では使い勝手、持ちや安定性、
コストパフォーマンスを重要視しています。

もう80ミリでは大型とは呼べない時代になっていますね。確かな血統である事が重要ですが、
俗に言う大型血統は普通に飼育しても簡単に大台は出るでしょう。
実績を出しておられる方の方法を真似れば尚更、安心でしょうね。

しかしながら面白くなくてはブリードも長続きしませんので、我が家では我が家のスタイルを
見つけて行こうと思っています。昨年と違った事をするのはまさにこのスタイル探求なのです。

方手や両手まで管理数を広げれば、それだけデータの持つ意味合いも出てくるのですが、
ライン数の多い、たかだか170本位ではデータの再現性もままなりません。
本来ならば計画⇒実施⇒改善⇒検証のスパイラルが重要なのですが、ブリードは検証まで
1年を要し、且つ、生き物が相手ですので、なかなか過程と結果を上手く線で繋げられるような
施策を講じる事が出来ないのが現状です。

まあ、あれこれと考える所は多いのですが、まずは楽しんでやることが第一。
楽しくなくなったら、それはブリードから撤退する時ですね。
  
今季の幼虫管理棚
2011年 幼虫管理棚
幼虫のボトルは現在、こんな感じです。ブリードルームも漸く片付きました。
余品の方も大分、里子に出しました。残りはそこそこ大きい奴だけです。
これらも既に大半が行き先決定です。

それから、遅くなりましたが今季のブリード管理表をメインサイトでUPしました。
譲って頂いたラインの親情報等はもしかしたら誤記があるかもしれません。
その場合はすぐさま修正していきます。

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