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オオクワブリードは撤退しました、アクアリウムとバス釣りがメインです Since2010

 

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ラストボトル 交換のタイミングについて

ここに来て寒暖の差が激しく、エアコン管理のブリードルームも
温度が安定しません。

蛹化~羽化に向けた重要な時期であるだけに、若干の懸念はありますが、
出来るだけチェックを厳しくしていく他はないようです。

ネタに欠く時期ですので、先月に交換したボトルを紹介します。

2/13 城島 №102 3⇒4本目 31.0g⇒31.7g PIT1500
城島№102幼虫

2/13 久留米マツノ№104 3⇒4本目 32.4g⇒31.6g PIT1500
久留米マツノ№102幼虫

この時期の交換は色々な意味で慎重になりますが、我が家では期待の大きい
ボトルですし、菌糸も蛹化まで持ちそうな状態ではなかった為、交換としました。
久留米の方は若干体重減となっておりますが、余り気にはしておりません。

今シーズンは1本目6月、2本目9月、3本目12月、蛹化4月、羽化5月を大まかな
目安として来ましたが、思うように幼虫が採れなかったり、色々と交換の
タイミングが纏まりませんでした。
中でも3本目を11月に交換した組はボトルの状態が良くないものが出ており、
4本目への交換を余儀なくされています。

よって来季、2011年シーズンは3本目12月を目安に、期待値の高いボトルは
予め4本目も視野に入れた交換にしようと考えています。

また、ボトルの配置環境によっても、菌糸劣化の状態に差が出ています。
我が家は一部屋エアコン管理ですが、ラック棚よりもガラス温室内のボトルは
劣化やキノコ等の問題が少ないように思います。
来季はラック棚を加工し、密閉性を高める工夫を施し、循環ファンを設けようと
思案中です。

なお、来季に試してみようと考えているHSボトルを注文しました。
暴れや劣化ボトルの交換ストックに使いますが、使用感等を予め
見ておきたいと思っています。

さて、来週末辺りからいよいよ加温開始です。
幼虫の動きだしはどうか? 若干高めの冬温度がどう影響するか?
色々と考察したい事はありますね。
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