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オオクワブリードは撤退しました、アクアリウムとバス釣りがメインです Since2010

 

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ペアリングと配偶選択

サイズを追及するブリーダーにとって、出来るだけ大きな♂と♀を
ペアリングしたいと考えるのは必然の事です。
その背景には血統、親の素質等の要素も重要になってくるでしょう。

もっとも、俗に良いとされる種親でも一線級の個体群は数も少ないですし、
金額も併せ、入手は容易ではないと思います。

そんな中、我が家では雀の涙程の小遣いで遣り繰りしながら、
毎年、少しずつのステップアップをして行けたらと考えております。

ある程度のサイズを超える♀は産卵の成功率も低くなるようですね。
そこで、今回は久し振りの昆虫雑学で参ります。

体長の違いにより、配偶行動と繁殖成功度に差異が生じるのは多くの
昆虫で知られています。
その代表的で身近な昆虫にカミキリムシの仲間が挙げられます。
ゴマダラカミキリは兄弟で体長が2倍以上も違うと言った変異があり、
小さな♂は♀への配偶行動が活発で、即ち♀の性フェロモンに対する
反応性が高い事が解っています。
また、♀は小さな♂を拒否し、より体の大きい♂に接近すると言う
傾向もあり、これは小さな♂が♂同士の競争(闘争)に劣り、♀の
嗜好選択にも不利である事が理由との事。

これがオオクワブリードにも当て嵌まるとは言いませんが、少なくとも
♀は子孫を残す時により競争能力のある大きな♂を選択するということは
自然の摂理だと考えます。
繰り返しますが、大きな♂と大きな♀、少しでもレベルの高い種親を
入手したいですね。

さて、写真がないのも殺風景ですので、花でも。
結婚記念日
実は明日が結婚記念日です。早いものでもう10年になります。
時が経つのが段々と早くなっている気がしますが、来シーズンも
楽しんでブリード出来るといいなと思います。


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