D-Breed Labo Mickey And Haru⇒Blog

オオクワブリードは撤退しました、アクアリウムとバス釣りがメインです Since2010

 

Category: スポンサー広告   Tags: ---

Response: --  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: オオクワブリード > 2010年シーズン   Tags: ---

Response: --  

3本目から蛹化までの未知なる領域

我が家は基本的にボトル3本で♂を羽化させています。
以前記事にしましたが、小さな♂は3本目に既成ボトルを選択しました。

この既成品が難ありでやや劣化しているものが数本確認出来ました。
このまま強引に行くのが我が家の通例ですが、ネタも無い時期ですし、
今季の仕上がりを占う意味でも交換してみる事としました。

今季の温度設定は、夏季がやや低めの25~27℃前後、冬季はやや高めの
19~20℃で管理しています。
夏季の成長期は敢えて抑制し、逆に冬季は幼虫の活性を長く維持させようと
考えました。
勿論、思い通りに行くとは考えていませんし、思い切った温度設定でも
ないので、サンプル数から見ても検証は困難だと思っておりました。

しかしながら実際、チビ♂を3本交換した所、まあまあの伸びを確認出来ました。

久留米 マツノインセクト №203
 3本目(11/20)26.0gだった個体が4本目(2/7)30.4g

久留米マツノ №201幼虫

他は上記幼虫と兄弟の№203が26.4g⇒28.3g、城島№104が26.4g⇒27.8gと
これまた増加です。

3本目の結果が今一つでも、羽化したらそこそこのサイズだったという個体は、
やはり3本目以降も成長していると考えた方が良さそうです。

半ば興味本位での交換という噂もありますが、4本目を試してみて、
分かる事もありますね。

こうなってくると、30gUPの幼虫を何本か試してみたくなりますが、
ここは我慢する事とします。
スポンサーサイト

07 2017 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

ミキハル(Mickey And Haru)

Author:ミキハル(Mickey And Haru)
ミキハルのブログへようこそ!

pictlayer
管理用
検索フォーム
カウンター

Archive

RSS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。