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オオクワブリードは撤退しました、アクアリウムとバス釣りがメインです Since2010

 

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暴れ行動を考えてみる

最近は広告掲載ペースでブログ更新中です。

サボりだしたら歯止めが効かなくなりますが、
特に更新ペースは課しておりませんので、もっぱらマイペース(笑)

さて、ブリードルームも予定通りに加温中でして、ただ今、
25℃前後に設定してます。

案の定、これまた予定通りに暴れる個体も出ておりまして、
最終ステージに備え、サクサク交換してます。

見事に耕されたボトルは羽化まで持ちこたえることが難しいので、
我が家では即交換。

本数的には10数本ですので、全体の1割程度でしょうか。

暴れのボトル交換はブリードの中でもつまらない作業の一つでしょう。
体重1割減で上出来、2割減で許容範囲が我が家の基準。

そんな中でもきっちり増加してくる強者も居ますね。

川西13-KN-MG-223 暴れ増量

川西2番の№223ですが、最初の交換で22g。♀かと疑う位の貧弱さで、
戦力外通告です。
しかし2回目で30g超えてきたので、まあまあかと思ってたら、
暴れて35g超え。
最後まで分からないものです。
1本、1本、大事にしないといけませんね(笑)

「暴れ」と表現する事が多いようですが、これは飼育者側からの視点です。

最終ボトルは菌糸の白い部分が綺麗に残り、底に蛹室を作らずに
綺麗に完品羽化する。
これが飼育者の希望です。

では、幼虫側からの視点で考えてみます。

そもそも朽木というある程度の閉鎖的空間で幼虫期を過ごす訳ですが、
最終ボトルの1400㏄という容積では足りないのでしょうか。
暴れを幼虫の本能的な移動行動と捉えた場合、蛹室形成に適していないと
判断された時、暴れに繋がると解釈されているようですね。

1400㏄で綺麗に且つ大きく羽化してくるものも居ますので、
容量的に不足しているようには思いません。
大きなビンを使っても、暴れるときは暴れるように感じます。

やはり、要は如何に菌糸の状態を安定させて羽化まで持たせるか。
これに尽きるのではないでしょうか。

勿論、菌種やオガ、水分、添加剤などの諸要因が複雑に絡み合っているでしょうが、
同じ銘柄で隣同士のボトルでも状態に大きな差があるのは腑に落ちません。

最終的には菌糸ボトルは生き物なので、個体差があり、「持ち」という点では
排除しなければならなくなるものも少なくないというのが私の個人的感想です。
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