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オオクワブリードは撤退しました、アクアリウムとバス釣りがメインです Since2010

 

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近況と天敵の話

西日本は既に梅雨入りしていますが、関東もどうやらそのようです。
平年値(過去30年の記録)からは10日も早いとの事。

なんだか四季の感覚も子供の頃とは随分勝手が違う感じがします。
明確な四季というより、五季か六季くらいあるような。

さて、産卵セットは経過観察も含め、試し割をすることに決めています。
ここで卵が確認できなかったり、全く産む気配がない♀はセットを解除し、
予備♀のセットに切り換えます。

只今の所、川西2、久留米2、城島1で産卵が確認でき、内、川西1、久留米1では
初齢幼虫も出てきました。
8セット中、5セットは良好という事になりますので、経過という意味では
余り芳しくないといった所でしょう。

後は数次第ですが、若干、期待したよりも産卵痕が少ないものもありますので、
後1週間ほどセット期間を延長することにしました。

1本目の菌糸ボトルも早々に予約しています。今期は銘柄を絞っていますので、
1社からしか買いません。供給は心配ですが、予約すれば問題ありませんので。

写真が無いのも殺風景ですので、庭に繰り出してみました。

ガーデニングと呼べる位の立派なものではないですが、色々な花が
プランターで咲いています。

最近、アブラムシが多くて困っているという事だったので、
とっておきの仕事人を手配しました。

↓ このお方です ↓
テントウムシ 幼虫
そう、テントウムシの幼虫。
成虫だと定着しませんので、勿論、幼虫で。

殺虫剤を使えば話は早いのですが、それでは面白くないなと。
ナナホシテントウやナミテントウが沢山いますので、
我が家に引越しして頂きました。

捕食効率を考えて、終齢を選択してみましたが、
数日で蛹化です。これでは役に立ちません(笑)
テントウムシ 蛹

この防除手法は学術的に「生物的防除」と呼ばれます。
天敵を利用して、害虫の個体密度を下げる防除方法です。
農業ではハダニ駆除で捕食性のダニを使ったり、
コナジラミ駆除にコバチを使ったり、
チョウ目の幼虫駆除にBT剤とよばれる細菌を利用するものなど・・・

幼虫のボトルで気を抜くと大発生するトビムシ、コナダニ等、
なんとかならないものか。
綺麗で快適なブリード環境を目指していますが、
共存共栄もまた然りか・・・。

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