D-Breed Labo Mickey And Haru⇒Blog

オオクワブリードは撤退しました、アクアリウムとバス釣りがメインです Since2010

 

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お久しぶりです 近況を少し・・・

こんばんは、ミキハルです。

前回の更新から約8ヶ月も経過しました。
もう広告がどうのとか、そんなレベルじゃありません(笑)

大半はこのままフェードアウトし、いつの間にかアカウントも消えている・・・
そんなところでしょ。

まあ、ブリードしていないので書くことも無いからこうなったと言えば
言い訳がましいですけど、ブリードと関係ない話題を続けても如何なものかと、
葛藤もありました。
わざわざこんなブログを見に来て頂ける(マニアックな)方もいらっしゃるので、
ブリードと関係ない話題は訪問される方に失礼なんじゃないかとも。

しかし、釣りでも熱帯魚でもその方面からの接点が出来たりと、
「そんなに深く考える事でもないかな」そう結論付けてます。今の所。

さてさて、話題の近況ですが、手元に残していた個体は殆ど整理しました。
川西は依頼があれば大きいのから出しましたし、残った川西は
オクに出して、丁度片付いたところです。

そうそう、オクと言えば、一人の落札者と取引が滞っており、苦慮しました。
落札も出品も常識ある方ばかりと巡り合っていたので、こんなことは初めてです。

良く、連絡48時間とか、入金がどうとか、かなり細かく入札要件を書いている
方が居ますが、気持ちが良く分りました。

やはりいるんですねぇ・・・

あ、話が逸れましたが、昨年からの川西セミ化幼虫も3頭居ります。
まだ生きてるみたいです。
無事に羽化したら、子供の友達にプレしましょ。

さて、ブログはどうしたもんですかね。
タイトルを替えて、釣りとアクアリウムと自転車の「きままなブログ」にしますかね。

取敢えず、もう少し考えてみます。

ブリードと関係ない話題でも宜しくお願いします。
興味ない方は勿論、即スルーで(爆)

ミキハル


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寄生の話

久し振りの連投!!
オオクワブリードの呪縛から解放されると、ブログの更新頻度もUP!?(笑)

今回は昆虫雑学の話。
仕事で訪問した企業の緑地帯で珍しいものを発見した。
理系で生物好きな私だが、恐らく初めて見たと思う。

普通にみればただのセミ。
虫に詳しい人なら種名まで容易く答えられるでしょう。

セミヤドリガ幼虫

少し話は脱線しますが、種名を決定させる行為、即ち「同定」」は
本来文献や検索表に基づき、昆虫の部位の形状、色等を昆虫学、
分類学等に則り学術的に調べる事です。
なので、図鑑などで絵合わせして種名を決定するという行為は、
本来の意味で同定したとは言えません。

但し、セミも含め、カブトムシ、クワガタ等の大型昆虫や、
チョウなどの色彩豊かな類は絵合わせで十分です。
マニアックな図鑑も沢山ありますしね。
ネットで良く種名を掲載した写真を見ますが、結構誤った
同定をしている場合も多いですね。
セミやチョウなら容易な方ですが、小型の昆虫は結構難しいです。
分類が明確でなく、生態も良く判っていない昆虫なんて沢山居ますから。

さて、話を戻します。

ただのセミなら何も珍しくないですが、腹部に白い物体が
ついているのが分かりますね。

セミヤドリガ幼虫拡大

虫好きの人ならお判りでしょうが、これは「セミヤドリガ」の幼虫です。

で、何が珍しいかって。セミヤドリガは一説によるとホスト(宿主)の99%が
ヒグラシであるとの事。

私が見つけたのはミンミンゼミなので、僅か1%未満の確立らしい。

それにしてもこのセミヤドリガは羽化して2週間程しか生きられない
セミの体表で、5齢幼虫まで脱皮するらしい。
しかもセミの寿命を察知し、その前に糸を吐いて離脱するのも驚き。
短命なセミをホストに選択し、今もなお生き続けるこのガに僅かながらの
賛辞を送りたい。
この仲間は世界中でも40種ほどしかいないとの事で、
繁栄出来ない理由は種の存続がホストに委ねられていることが
主要因かと個人的には思うのです。

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PDCAサイクル

品質管理や生産管理を効率的に行なう為の理論でPDCAという考え方があります。
このPDCAの螺旋構造はISO9000、ISO14000などのマネジメントシステムに
取り入れられています。

PDCAの4つのアルファベットはPlan、Do、Check、Actを表し、
Plan(計画)は目標設定のこと
Do(実行)は計画を実施すること
Check(評価)は計画に沿っているかを確認すること
Act(改善)は計画に沿っていない部分を調べて処置をすること

PDCA

このPDCAサイクルをブリードに置き換えるとこうなります。

Plan:目標を設定する。この目標とはサイズ、形状等が当て嵌まると思うが、
単に「格好良い」というファクターは主観的であるので、定量的な体長や頭幅、
顎幅等が適当であろう。

Do:継続的なモニタリング(監視業務)として、成長記録、温度、菌糸銘柄選択及び交換の
タイミング、添加剤及びその配合量をデータ取りする

Check:幼虫や蛹体重、そして羽化個体が目標数値に到達しているか

Act:ブリードラインの再考として、継続累代、除外ラインの見極め、ブリード環境(温度)の
見直し、菌糸銘柄選択及び交換のタイミング、添加剤及びその配合量の見直し

このPDCAサイクルの確立で、結果を出していきたいと考えています。勿論、趣味ですので、
楽しむ事を念頭に置きますが、スキルの向上、そして結果が伴わなければ面白みに欠けます。
しかしながら、当方も数年やってきたが思うような結果が得られていない事は承知しており、
周りのブリーダー方々に助けられている感が強い。
今後の課題としては、継続累代に耐えられるポテンシャルを有する自己の主力ラインを揃え、
毎年、それら主軸をメインに結果を積み上げていくこと。これに尽きると思う。
至極の種親配備も、インキュベーターによる恒温環境設備も高嶺の花。実際は色々な
不安定要素と共存し、それらを如何に排除していけるかが問われると考えている。
排除の方法は投資コストで賄える場合もあれば、経験や勘、スキル、はたまた運といった
要素である場合もあろう。
結果を「たら、れば」で嘆くのではなく、出来る範囲で、自分のスタイル(PDCA)を模索
して、「楽しんで」2012シーズンを迎えたいと思います。

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Laboという名の下に

気が付けば今月も3回目の更新。週一程度はと思ってみましたが、
なかなか余力がないです。

ここの所、気温の上下も激しく、小春日和もあれば、雪でも降りそうな
気配もあったりと、なかなか安定しませんね。
日中は嫁が室温をチェックしてくれて、変動があれば、エアコンの設定を
調整してくれたりと助かってます。
ガラス温室内はブリードルームより概ね1℃高いですので、ボトルの状態、
雌雄などを考慮し、メタルラック管理組と振り分けています。

ブリ部屋は先週末から加温開始していますので、これからは暴れなどの
確認が必要になります。
ここの所、成虫以外は放置でしたので、少し気を引き締めて臨むとします。

近況以外では特に、ネタもないのですが・・・

メインサイトであるホームページとご覧のブログには大そうなネーミングが付いています。
名は体を表すと言いますが、ネーミングに負けない内容が伴っているかと言えば、
なかなかお恥ずかしい限りというのが現状ですね。
Laboとは所謂、研究施設の事ですが、色んな角度からの考察や昆虫雑学の応用を
目的とした意味を込めています。
ブログで書き溜めた記事をコンテンツにして、メインサイトを拡充するつもりでしたが、
なかなか進んでいません。これは今年の課題にしようと思います。

昨年のこの時期は、どんな事を書いていたか気になり、過去記事を読んでみました。
コンテンツとして相応しいかは別として、

ペアリングと配偶選択
昆虫の血液について
飼育スタイルの妥当性確認・検証及び改善
休眠について

まあ、タイトルだけはそれっぽい記事がありました。
興味ある方は、月別アーカイブから、2011/02を選択してご覧くださいませ。

ブログもメインサイトのホームページもひっそりと運営していますが、
こんな内容でも時折、相互リンクの申請を頂きます。
また、ブログにはコメント機能を完備しておりませんが、ホームページの
メールフォームからご連絡を下さる方も居ます。
これは大変嬉しいことです。

ブログにコメ機能がないので、連絡するのに躊躇したとのお話も事後で
良く聞かれますが、気兼ねなくコンタクトを取って頂けたら幸いです。

ミキハル

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昆虫学会に参加してきました

週末に日本環境動物昆虫学会に参加してきました。
年次大会が宮崎で開催されると聞き、面白そうな発表もあったのが
参加の理由です。

学会への参加は久しぶりでしたが、ニッチな世界だと思っている分野でも
熱い研究者がいますね。

環動昆年次大会

絶滅危惧種の種の保存に関する研究や、特定外来生物の生態研究が多いです。

今回はオオルリシジミ等のチョウの話も多く出ていましたが、生憎、
私はチョウにそれほど関心がありません・・・

環動昆年次大会 パス

このパスで2日間、一般公演等を聞くことが出来、勿論、研究者に質問することも出来ます。

中には外国の方の発表もあり、御多分に漏れず殆ど英語なのですが、
私は単語のヒアリングで精いっぱい、後は図表でなんとかあらすじを解読する体たらくでした(笑)


話は変わりましてブリードの方ですが、未だ詰替え準備も始めていませんし、
依然として静観ですね。

来季の構想も徐々に固めて来ており、余計目に準備しすぎた来季親候補を再選定中。

ここで思い切って数を減らしました。
長男の友達関係で貰ってくれる事が多く、♂80UP、♀51UPもバンバン放出中。
未来のブリーダー候補が現れてくれるといいですね。


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