D-Breed Labo Mickey And Haru⇒Blog

オオクワブリードは撤退しました、アクアリウムとバス釣りがメインです Since2010

 

Category: スポンサー広告   Tags: ---

Response: --  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: オオクワブリード > 2013年シーズン   Tags: ---

Response: Comment: 0  -  

川西 飼育管理表更新

遅くなりましたが、昨シーズンの飼育管理表を更新しました。
まだ、川西の2番だけですけどね。

直接、新成虫の余品についてお問い合わせを頂きますが、
やはり、皆さん、HPでデータを見て決めておられます。

まだ、更新していないので、都度、回答していましたが、
漸く、川西の2番だけ仕上げました。

まだ、川西1番、久留米も残っていますが、
ボチボチやっていきます。

デカいのが出ていれば、直ぐにでも更新するんですけどね(笑)
お察しの通り、全く駄目です。

川西は体重が乗ったんですけど、やはり完品羽化させるまでの
道のりが遠いです。

体重の割には羽化後の体長にイマイチ反映してこないといいますか、
ただ単に太らせただけとも言えそうです。

何度も言いますが、完品羽化してナンボ。

一応、川西のマイギネスだけは更新しましたが、
顎の形状は私好みではありません。
♂はもう殆ど残っていません。来季は川西撤退予定ですので、
84UP、83UPは放出しました。

手元に好みの顎形状だけストックしていますが、
サイズはどれも小さいものばかりです。
川西2番-210 82.5ミリ
2013川西210
今時、このクラスは大型と呼べませんね。
しかし、84UPはもっと線が細く、顎の湾曲がシャープです。
川西は、外側に大きく張出し、エッジが効いているのが好みです。
これに頭幅がバランスよくついてくると申し分ありません。

次はもっと小さくて、81.2。
先ほどの82UPよりも、断然、格好良いと思います(あくまで個人的に)。
但し、81UPではなんとも・・・。
このフォルムで85UPしてくれるとイイですね。
川西2番-205 81.2ミリ
2013川西205

我が家から旅立った個体が、先々で活躍し、結果を出すことを
願ってます。

今季はすることないので、もう来季の話ですが、
久留米を種親から揃えなおしてもう一度。そして、能勢を遅ればせながら
やってみたいと思っています。

では~


スポンサーサイト

Category: オオクワブリード > 2014年シーズン   Tags: ---

Response: Comment: 0  -  

安堵から一転・・・

周りの方は割り出しも1本目の投入も終わって、
前期の纏めをしておられる頃合いだと思います。

さて、我が家ですが、試し割りで卵と初齢幼虫を確認し、
すっかり安心していたのも束の間、想定外の結末に。

本割で幼虫が採れませんでした。
予想では6セットで150頭程採れる計算でしたけど(爆)

ゼロではなく、正確には総数で1桁ですね。これは笑えません。

不幸中の幸いか、菌糸が届いていなかったのが幸いです。

幼虫を買って補填すれば済む話と言えばそれまでですが、
累代飼育の思い入れもありますので、簡単に割り切る事は出来ません。

よって、今シーズンは諦めることにしました。

これも熱帯魚に浮気した罰なのかなと思いつつ、
来年までリベンジ精神が残っているかの勝負です。

専用冷蔵庫、ラック、等々、取敢えず処分する気はありません。
ブリードルームも確保しておきます。
まあ、来シーズンのモチベーションが上がらなければ
そのまま撤退もあり得ますけどね。

新成虫も随分と旅立ちました。
オークションからのリピートが多いですね。
残りはオクに出しますが、その前に再測定、ラベル、写真撮影・・・
やることかなりありますな。

さて、オオクワのブリードがメインと謳っているブログなので、
熱帯魚にシフト宣言しますかね。

では~
ミキハル



Category: オオクワブリード > 2014年シーズン   Tags: ---

Response: Comment: 2  -  

ブリード継続♪

趣味の時間は熱帯魚に割く割合が圧倒的に多くなってます。
オオクワは片手間ですが(笑)、ちゃんと継続してます。

今シーズンは只今6本セット中。
材が柔らか過ぎたのか、そもそも産む気もないのか、
早々に材がバラバラになっているセットが大半。
これまでの経験上、このようなケースや、♀が材に大穴を開け、
洞に居座っているパターンは良くない傾向です。

もしかしたら全てスカかも・・・と、恐る恐る試し割りしてみると、
なんとか久留米のセット4本は無事に孵化まで確認出来ました。

2014シーズン試し割り

これで今シーズンもブリード継続できます。
愛情が薄れると結果も相応になるような気もしますが、
なんとか採れて良かったです。

川西の方は産む気配なし。昨年使った♀なのですが、
我が家では2年目の幼虫採りに苦労してます。
♂も健在なので、一応、追い掛けもしたんですけどね。
今シーズンは久留米オンリーになるかも。

久留米は産卵痕からしても1セット当りの数は期待できそうにありませんが、
少数なら追加セットも考えます。

新成虫の方は続々と羽化が確認されてます。
きちんと固まってから取り出しますので、
お楽しみは月末辺りからですね。




Category: オオクワブリード > 2014年シーズン   Tags: ---

Response: --  

2014年シーズン ブリード計画

ブリードルームの加温に伴い、成虫の活性も上がってきました。
久し振りにゼリー交換をしましたが、皆、元気で一安心です。

さて、来季のブリード計画も決めないといけない時期になってます。
しかしながら迷うほど手持ちの個体が居ないので単純です。

数も絞ってますので、4ライン位しか出来ません。
悩みましたが城島は撤退します。
福岡出身の私にとって、地元ではないものの、久留米や城島は
愛着が湧くんですよね。
どちらか選ぶとしたら迷わず久留米。仕方ないです。

ストック中の久留米は以下の通り。

[久留米]
♂ 84.5 2012年シーズン№210
♂ 83.1 2012年シーズン№308
♂ 82.0 2012年シーズン№107

♀ 52.0 2012年シーズン№110
♀ 52.5 2012年シーズン№217
♀ 53.9 2012年シーズン№312
♀ 53.5 2012年シーズン№314

配合は、
1番 84.5×52.0
2番 83.1×52.5
3番 83.1×53.9
4番 82.0×53.5
番号は期待度の順です。
但し、♂84.5は翅が出ており、状態もイマイチ。採れればラッキーです。

なお、川西は自己ブリで前期羽化個体(2012年シーズン)が居ません。
1シーズン休むつもりでしたが、今季の幼虫が調子良いので 、
2年目も使う予定です。

[川西]
♂ 83.2 2011年シーズン№104(2年目使用個体)
♀ 54.5 2011年シーズン№218(持ち腹・追い掛け)
♀ 54.0 2011年シーズン№216

全て上手く採れるとは思いませんが、
久留米で3ライン、川西で1ライン、計100本位が理想です。

Category: オオクワブリード > 2013年シーズン   Tags: ---

Response: Comment: 0  -  

暴れ行動を考えてみる

最近は広告掲載ペースでブログ更新中です。

サボりだしたら歯止めが効かなくなりますが、
特に更新ペースは課しておりませんので、もっぱらマイペース(笑)

さて、ブリードルームも予定通りに加温中でして、ただ今、
25℃前後に設定してます。

案の定、これまた予定通りに暴れる個体も出ておりまして、
最終ステージに備え、サクサク交換してます。

見事に耕されたボトルは羽化まで持ちこたえることが難しいので、
我が家では即交換。

本数的には10数本ですので、全体の1割程度でしょうか。

暴れのボトル交換はブリードの中でもつまらない作業の一つでしょう。
体重1割減で上出来、2割減で許容範囲が我が家の基準。

そんな中でもきっちり増加してくる強者も居ますね。

川西13-KN-MG-223 暴れ増量

川西2番の№223ですが、最初の交換で22g。♀かと疑う位の貧弱さで、
戦力外通告です。
しかし2回目で30g超えてきたので、まあまあかと思ってたら、
暴れて35g超え。
最後まで分からないものです。
1本、1本、大事にしないといけませんね(笑)

「暴れ」と表現する事が多いようですが、これは飼育者側からの視点です。

最終ボトルは菌糸の白い部分が綺麗に残り、底に蛹室を作らずに
綺麗に完品羽化する。
これが飼育者の希望です。

では、幼虫側からの視点で考えてみます。

そもそも朽木というある程度の閉鎖的空間で幼虫期を過ごす訳ですが、
最終ボトルの1400㏄という容積では足りないのでしょうか。
暴れを幼虫の本能的な移動行動と捉えた場合、蛹室形成に適していないと
判断された時、暴れに繋がると解釈されているようですね。

1400㏄で綺麗に且つ大きく羽化してくるものも居ますので、
容量的に不足しているようには思いません。
大きなビンを使っても、暴れるときは暴れるように感じます。

やはり、要は如何に菌糸の状態を安定させて羽化まで持たせるか。
これに尽きるのではないでしょうか。

勿論、菌種やオガ、水分、添加剤などの諸要因が複雑に絡み合っているでしょうが、
同じ銘柄で隣同士のボトルでも状態に大きな差があるのは腑に落ちません。

最終的には菌糸ボトルは生き物なので、個体差があり、「持ち」という点では
排除しなければならなくなるものも少なくないというのが私の個人的感想です。
05 2017 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

ミキハル(Mickey And Haru)

Author:ミキハル(Mickey And Haru)
ミキハルのブログへようこそ!

pictlayer
管理用
検索フォーム
カウンター

Archive

RSS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。